5N形締結装置

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5Nがたていけつそうち
5N-type improvement rail fastening
JRの在来線でもっとも使用されているている5N形締結装置である。

狭軌線のPCまくらぎ3号用の締結装置で、5形締結装置の改良版である。

5N形締結装置の特徴

5形締結装置がゲージブロック・ばね後端で横圧を受けていたのに対して、締結ばねのばね端部を水平に伸ばしレールベースの端部に当てて横圧を受ける構造にしたもので、ゲージブロックによる軌間調節機能を見直し、部品数を減じて投入と保守を容易にし、部品のコストを低減させたものである。